使い方から選ぶ

NISAの証券会社、最初の1社をどう選ぶ?

手数料0円だけでは決めにくいNISA口座。買いたい商品、積立方法、普段使うポイントの3つに分けて比べます。

公式サイトの情報を確認済み

公式情報の確認日:更新日:情報の調べ方

ここをチェック

決める前に見たい3つのポイント

01

最初に買いたい商品を決める

投資信託だけか、日本株や米国株も買うかで必要な機能が変わります。

02

クレカ積立の条件を見る

カードの種類や積立額によってポイント条件が変わります。最大値ではなく、自分のカードで確認します。

03

アプリの画面を確認する

積立状況や損益を迷わず確認できるか、口座開設前に画面も見ておきます。

定番を比較

まず比べたい3サービス

条件を変えて比べる →
NISA・証券
ここが強みNISAから米国株、1株投資まで選択肢が広い

NISAから国内株、米国株、投資信託まで扱う総合証券です。いまは積立だけでも、将来ほかの商品を買うかもしれない人に向いています。

おすすめな人
  • NISAを中心に幅広く投資したい人
  • Vポイントなどを活用したい人
ここは確認
  • 機能が多く、最初は画面に慣れが必要
  • 国内株手数料0円には所定条件がある
NISAで買えるもの国内株・米国株・投信など
クレカ積立対応
NISA・証券
ここが強み楽天カード・楽天ポイントとまとめやすい

楽天カードや楽天ポイントを使いながら、NISAや投資信託の積立を始められます。楽天のサービスをよく使う人には分かりやすい選択肢です。

おすすめな人
  • 楽天カード・楽天ポイントを使う人
  • 投資信託の積立を始めたい人
ここは確認
  • ポイント条件はカードやファンドにより異なる
  • 楽天サービスを使わない人は連携メリットが小さい
NISAで買えるもの国内株・米国株・投信など
クレカ積立楽天カード対応
NISA・証券
ここが強みNISAで米国株・中国株も売買手数料無料

NISAで投資信託や日本株に加えて、米国株も買いたい人が比べておきたい証券会社です。分析ツールも用意されています。

おすすめな人
  • 米国株も調べたい人
  • 分析機能を使いたい人
ここは確認
  • NISA以外の手数料は商品・コースにより異なる
  • ポイント経済圏だけで選ぶ人には比較が必要
NISAで買えるもの日本株・米国株・中国株・投信
クレカ積立対応

違いを表で確認

証券会社の主要項目比較
比較項目SBI証券楽天証券マネックス証券
それぞれの強み注目NISAから米国株、1株投資まで選択肢が広い注目楽天カード・楽天ポイントとまとめやすい注目NISAで米国株・中国株も売買手数料無料
国内株手数料条件達成で0円コース・条件により0円。NISAは0円コースにより異なる。NISAは0円
NISA国内株・米国株・投資信託など国内株・米国株・投資信託など日本株・米国株・中国株・投資信託
クレカ積立対応楽天カード対応対応
ポイントVポイントほか楽天ポイントマネックスポイントほか
少額投資単元未満株は1株から単元未満株に対応単元未満株に対応
おすすめな人NISAを中心に幅広く投資したい人楽天カード・楽天ポイントを使う人米国株も調べたい人

それぞれの強み

SBI証券注目NISAから米国株、1株投資まで選択肢が広い

楽天証券注目楽天カード・楽天ポイントとまとめやすい

マネックス証券注目NISAで米国株・中国株も売買手数料無料

国内株手数料

SBI証券条件達成で0円

楽天証券コース・条件により0円。NISAは0円

マネックス証券コースにより異なる。NISAは0円

NISA

SBI証券国内株・米国株・投資信託など

楽天証券国内株・米国株・投資信託など

マネックス証券日本株・米国株・中国株・投資信託

クレカ積立

SBI証券対応

楽天証券楽天カード対応

マネックス証券対応

ポイント

SBI証券Vポイントほか

楽天証券楽天ポイント

マネックス証券マネックスポイントほか

少額投資

SBI証券単元未満株は1株から

楽天証券単元未満株に対応

マネックス証券単元未満株に対応

おすすめな人

SBI証券NISAを中心に幅広く投資したい人

楽天証券楽天カード・楽天ポイントを使う人

マネックス証券米国株も調べたい人

よくある質問

NISA口座は複数の証券会社で持てますか?

同じ年にNISA口座を利用できる金融機関は1つです。金融機関の変更には手続きと期限があるため、最初に比較しておきましょう。

ポイントだけで選んでも大丈夫ですか?

ポイント条件は変更されることがあります。取扱商品、手数料、使いやすさを確認したあとで、最後の比較材料にしてください。